院内の禁止行為について
当院は、患者さんが安心して療養できる環境を整えるとともに、職員の人権を守るため、
医療機関として正常な診療行為の妨げとなる以下の迷惑行為を禁止しています。
1.職員や他の患者への強要・脅迫行為
2.職員や他の患者へのわいせつ行為、セクシャルハラスメント
3.暴力・暴言・大声などの威嚇行為
4.建物・設備・機器等の毀損・汚損する行為
5.危険物の持ち込み
6.許可なく撮影・録音等を行う行為(携帯電話・スマートフォン等を含む)
7.撮影動画・画像や録音データをインターネット(SNS等)に公開する行為
8.敷地内における飲酒及び喫煙行為
9.許可なく長時間滞在する行為
10.イヤホン等無しに音楽を流すなど、騒音を発生させる行為
11.過剰な香水等により、周囲の方の心身の不調を招くおそれのある行為
12.職員や他患者への、診療と無関係な声掛け行為
13.正当な理由なく、電話対応を含め職員を長時間拘束する行為
また、上記のほか、病院の規則や医師・看護師等の指示を守らない場合にも、
診療をお断りさせていただく場合があります。

令和8年 4月 高田病院長





