R8.6.1~ 院内でのマスクの着用について
これまで実施してきました「ユニバーサルマスキング」について、国内の感染状況及び科学的知見に基づき、院内でのマスク着用について、一律の着用義務を解除し、「場面に応じた適切な着用」および「咳エチケット」を基本とします。
※ユニバーサルマスキング:医療機関や施設などで、症状の有無にかかわらずその場にいる全員がマスクを着用することで、呼吸器感染症の広がりを抑える感染対策の考え方
◎呼吸器症状(咳・鼻汁等)がある場合は、飛沫感染防止のため必ずマスク
を着用してください。
◎面会時は病室外(談話室など)でもマスクを着用してください。
◎マスクを外す際は、手指衛生をこれまで以上に徹底してください。
◎個々のマスクの着用を妨げるものではありません
※院内でのクラスター発生時や、地域における感染症の急激な流行拡大時
には、病院長の判断により一時的にユニバーサルマスキングへ切り替える
場合があります。






